NYダウ続落、210ドル安 景気敏感銘柄に売り

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 ニューヨーク証券取引所のディーラー(AP=共同)
 ニューヨーク証券取引所のディーラー(AP=共同)

 17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比210・22ドル安の3万3823・45ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)が前日に発表した利上げ前倒しの見通しを受けて、景気に敏感とされる銘柄を中心に売りが優勢となった。

 原油先物相場が下落し、石油株や素材株が売られた…

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