JAL「安心して旅行を」 機内など抗ウイルス剤噴射 中部空港

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自動チェックイン機に抗ウイルス・抗菌コーティング剤を吹き付けるスタッフ=中部空港で2021年6月17日午前9時58分、酒井志帆撮影
自動チェックイン機に抗ウイルス・抗菌コーティング剤を吹き付けるスタッフ=中部空港で2021年6月17日午前9時58分、酒井志帆撮影

 日本航空(JAL)は17日、新型コロナウイルス対策として、中部空港(常滑市)で、抗ウイルス・抗菌コーティング作業を行った。航空機内や就航する国内の空港で順次実施している。この日は、国内線カウンターや自動チェックイン機、出発ゲートなどに、ウイルスを減少させるコーティング剤を吹きつけていった。3~5年にわたり、効果の持続が見込めるという。

 JALはこのほかにも、自動チェックイン機と自動手荷物預け機にセンサーを取り付け、指を近付けると画面に直接触れることなく操作ができるタッチパネルの非接触化を進めており、中部空港でも今後導入が予定されている。これらの新型コロナ対策への取り組みは、海外の評価機関から最高評価を獲得した。

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