旧タカタ、シートベルト検査不正書き換え1000件 調査委発表

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 経営破綻した自動車部品大手タカタの事業を引き継いだジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン(東京)は18日、シートベルトの検査結果の不正な書き換えが国内外で計1000件あったと発表した。品質不正の発覚を受け、外部弁護士らで構成する調査委員会を昨年10月に設置し、調べていた。

 不正な書き換えが確認されたのは彦根製造…

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