ゾウ2頭、死因はいずれも「腸炎」 原因を調査 市原ぞうの国

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ゾウと触れあえる千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」=20年5月、佐々木順一撮影
ゾウと触れあえる千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」=20年5月、佐々木順一撮影

 2頭のアジアゾウが5月に相次いで死んだ千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」は16日、死因はいずれも腸炎だったと発表した。

 同園によると、5月14日に6頭の食欲がなくなり、下痢などの症状が出た。このうち30歳の「プーリー」と、35歳の「ミニスター」の雌2頭が16日未明から午後に相次いで死んだ。病理検…

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