普段は真面目な女子高生… 「最年少で唯一」のプロボウラー誕生

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プロテストの合格証を手にする中島さん=福岡県飯塚市で2021年6月10日午後4時35分、荒木俊雄撮影
プロテストの合格証を手にする中島さん=福岡県飯塚市で2021年6月10日午後4時35分、荒木俊雄撮影

 福岡県飯塚市の私立飯塚高2年、中島瑞葵(みずき)さん(17)が5月にあったボウリングのプロテストに合格した。日本プロボウリング協会(JPBA、東京)によると現在、男女計1121人いるプロの中で中島さんは最年少で唯一の高校生。中島さんは「年下の目標にされる選手になりたい」と張り切っている。【荒木俊雄】

 中島さんは両親に連れられ飯塚市内のボウリング場に3歳から通い始め、小1で平均スコア120~130だった。この頃から「将来プロになりたい」と思い、小6から八幡西区の小嶺シティボウルでプロボウラーでもある柴田英徳社長(72)の指導を受けるようになった。

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