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酒類提供 大阪と京都は条件付きで11~19時可能、兵庫は平日限定

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ゴールドステッカー認証制度の説明をする吉村洋文大阪府知事=大阪市中央区で2021年6月18日午後3時46分、菱田諭士撮影
ゴールドステッカー認証制度の説明をする吉村洋文大阪府知事=大阪市中央区で2021年6月18日午後3時46分、菱田諭士撮影

 大阪府は18日、20日を期限とする緊急事態宣言の解除に伴い、21日から7月11日まで適用されるまん延防止等重点措置での感染対策を決めた。焦点だった飲食店での酒類提供は原則自粛とし、条件付きで曜日を問わず午前11時から午後7時までの提供を認めた。入店は1グループ原則2人以内とするよう求める。

 対象はまん延防止措置の全33市の飲食店。府の第三者認証制度で「ゴールドステッカー」を取得したか、申請を済ませていることを条件とした。アクリル板設置や1メートル以上の座席間隔の確保、CO2センサーの設置などが認証の要件となる。府は、「見回り隊」の実地調査で感染対策が実施されているとすでに判断した約1万1000店は対象とする方針。

 吉村洋文知事は「感染対策を徹底してリバウンド(感染再拡大)はさせない」と述べた。感染が急拡大すれば、酒類提供の禁止を求める可能性もあるという。

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