新型コロナ 64歳以下の接種準備、各地で進む 基礎疾患者先行も /群馬

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 64歳以下を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種の準備が各地で進んでいる。19日現在の毎日新聞のまとめでは、県内12市のうち渋川市が16日に12~64歳に、安中市が18日に60~64歳に接種券を発送した。前橋、高崎、桐生、館林、藤岡、みどりの6市でも6月中に、伊勢崎、太田、富岡の3市は7月以降に発送する。沼田市の発送時期は未定。

 人口が多い前橋市や高崎市などは接種券を一斉に発送するが、基礎疾患の有無や年代で予約と接種の開始時期をずらして混雑緩和を図る。富岡市は接種券の発送と予約開始時期を年代ごとに区切る。基礎疾患のある人に先行接種する市もある。

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