新型コロナ 国の大規模接種、対象拡大 希望者へ接種券先行配布 東近江市などは見送り /滋賀

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 自衛隊が東京と大阪で運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターで、予約対象者が全国の18~64歳に拡大されたことを受け、県内の市町でも希望者に接種券を先行配布する動きが出てきた。【諸隈美紗稀、庭田学】

 同センターでは、18歳以上▽接種券を持っている▽1回目の接種―の条件を満たせば、県民も接種を受けることが可能。18日午前10時現在、大阪会場で21~27日接種分の予約を受け付けている。

 草津市は17日から申請書の提出と本人確認で、接種券を発行している。申請は窓口と電話で受け付ける。大津市や栗東市、野洲市なども希望者に接種券を先行配布している。大津市は17日現在で100件以上の申請があったという。

この記事は有料記事です。

残り851文字(全文1158文字)

あわせて読みたい

注目の特集