新型コロナ 県の臨時接種開始 高齢者や保育士ら220人 米子の会場 /鳥取

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県の設営会場で始まった臨時集団接種=米子市糀町1の県西部総合事務所で、柴崎達矢撮影
県の設営会場で始まった臨時集団接種=米子市糀町1の県西部総合事務所で、柴崎達矢撮影

 高齢者らへの新型コロナウイルスワクチン接種を後押しするため、県が会場設営した臨時集団接種が19日、米子市で始まった。米モデルナ社製のワクチンを使用し、県東部、西部それぞれの会場で7月末まで行われる。同じ人が2回打つのが原則で、2回目の接種は1回目の4週間後に打ってもらう。【柴崎達矢】

 東部は鳥取市江津の県立中央病院、西部は米子市糀町1の県西部総合事務所が会場。19日の米子市での集団接種は2レーン体制で、スタッフは医師2人、歯科医師2人、看護師・保健師計6人、…

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