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熟練の技 川面で共演 2年ぶり、宇治川の鵜飼 7月1日から

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揺れるかがり火の下で始まった宇治川の鵜飼い=京都府宇治市で2018年7月1日午後7時40分、猪飼健史撮影
揺れるかがり火の下で始まった宇治川の鵜飼い=京都府宇治市で2018年7月1日午後7時40分、猪飼健史撮影

 京都府宇治市観光協会は、新型コロナウイルス禍で中止していた「宇治川の鵜飼(うかい)」を、7月1日から2年ぶりに開催する。宇治橋上流にある府立宇治公園周辺で、鵜匠(うしょう)の操るウミウが魚を捕る様子を観覧できる。感染防止策で、2021年は船上で飲食できる貸し切り船はやめ、乗合船のみを運航する。9月30日まで。

 宇治の夏の風物詩である鵜飼は2016年以降、毎年7月1日~9月30日の92日間開催され、多い時で延べ7000人が訪れていた。20年はコロナ禍で、同協会が開幕直前に「当面の間の延期」を決めたが、9月に再開のめどが立たないとして中止に追い込まれた。

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