憲法ない世界で高校生ヒヤリ 埼玉弁護士会が若者向け動画 「大切さ考えて」 /埼玉

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 もしも、この世界から憲法がなくなったら――。若者に憲法について考えてもらおうと、埼玉弁護士会がオリジナル動画を制作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。

 高校を舞台に、憲法が消え去った架空の世界で巻き起こる騒動をコミカルに表現。同弁護士会は「憲法は生活に直結した身近なものだと知ってほしい」と呼び掛けている。

 埼玉弁護士会は毎年、市民向けのシンポジウム「憲法と人権を考える市民のつどい」を開催。新型コロナウイルス感染防止のために2021年は集会を開かないが、若者が憲法について考えるきっかけを作ろうと、若手弁護士が中心になって動画を企画した。

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