NECを「脅しといたほうがいい」 平井担当相、公開の音声にも

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 東京オリンピック・パラリンピックの選手ら訪日関係者向けに開発しているスマートフォンアプリの事業費削減を巡り、平井卓也デジタル改革担当相が発注先の一社であるNECを「脅しといたほうがいい」などと会議で発言していた問題で、平井氏は22日、この会議の一部音声データを報道機関に公開した。

音声データは3分間

 この問題は朝日新聞と週刊文春がそれぞれ音声データを入手し、報じた。平井氏は22日の閣議後記者会見で「一部報道で誤解を招く情報が含まれており、正確な内容をお伝えする観点から公開する」と…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文607文字)

あわせて読みたい

注目の特集