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森友学園問題

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題。不明な点は今も残っています。

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「修正することは問題があり行うべきではない」赤木ファイル備忘記録

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森友学園が建てた小学校舎。一度も使われないまま、今も国有地に残る=大阪府豊中市で2021年2月7日、服部陽撮影
森友学園が建てた小学校舎。一度も使われないまま、今も国有地に残る=大阪府豊中市で2021年2月7日、服部陽撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で、国は22日、自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さん(当時54歳)が改ざんの経緯をまとめた「赤木ファイル」を遺族側に公開した。ファイルには、改ざんを主導した財務省(本省)と、赤木さんら近畿財務局の職員らが交わした約40通のメールが含まれ、書き換えに至る詳細なやり取りが明らかになった。赤木さんが書いた備忘記録は以下の通り。肩書は2017年当時のまま。【桐野耕一、稲垣淳、郡悠介、清水晃平、茶谷亮】

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