特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

ワクチン職域接種 25日で申請を一時休止 供給量上限迫り

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
河野太郎行革担当相
河野太郎行革担当相

 河野太郎行政改革担当相は23日、新型コロナウイルスワクチンの企業などの職域接種と、自治体が運営する大規模接種の新規の受け付けを一時停止すると発表した。職域接種は25日午後5時でいったん締め切り、自治体の大規模接種の受け付けは即時、停止する。いずれもモデルナ社製ワクチンの接種を行ってきたが、申請が加速し、ワクチンの供給可能量の上限近くに達したことが要因としている。

 河野氏は記者会見で、モデルナ製ワクチンは9月末までに5000万回分が輸入される予定だが、職域接種の申請が既に3300万回分、大規模接種は1200万回分を超えたと説明し、「かなり上限に近くなっている。一度申請を休止させていただきたい」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り173文字(全文478文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集