特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

岐阜で繁華街ごと職域接種へ 商店街と自治会タッグ「元の街に」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
地元自治会などが職域接種の準備を進めているJR岐阜駅北側の繁華街・玉宮地区=岐阜市玉宮町で2021年6月23日午後3時57分、井上知大撮影
地元自治会などが職域接種の準備を進めているJR岐阜駅北側の繁華街・玉宮地区=岐阜市玉宮町で2021年6月23日午後3時57分、井上知大撮影

 岐阜市中心部の繁華街、玉宮・柳ケ瀬の両地区で、地元自治会と商店街がタッグを組み、合同で新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施する準備を進めている。飲食店の従業員に加え、客として想定する地域の住民や地区内に通勤する会社員らにも接種を呼び掛けているのが特徴。自治会は「少しでも早くワクチン接種を進め、にぎわいのある元の街に戻したい」と期待している。

 職域接種は企業などが医療従事者や会場を確保し、1000人以上を対象に2回接種することが条件。地元で開業している白木耳鼻科クリニックから提案を受け、岐阜駅北地区自治会連絡会(横枕秀夫会長)が地域に周知し、既に国への申請を済ませた。現在は、1000人の接種希望者の確保を急いでいる。

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文552文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集