元バレーボール男子日本代表監督の植田辰哉さんが和歌山で育成塾

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和歌山県田辺市でバレーボール塾を開く植田辰哉さん=バレーボール龍神植田塾実行委員会提供
和歌山県田辺市でバレーボール塾を開く植田辰哉さん=バレーボール龍神植田塾実行委員会提供

 昇り龍のように飛躍して――。バレーボール男子の元日本代表監督で、大阪商業大教授の植田辰哉さん(56)が、9月から和歌山県田辺市で選手育成塾を開く。日本代表の愛称「龍神NIPPON」を縁に、同市龍神村の住民らとの交流もあった植田さんは「バレーを通じて心身とコミュニケーション能力を鍛え、世界で活躍できる人材を送り出したい。オリンピック選手も育てたい」と話している。

 植田さんは主将として1992年のバルセロナ五輪に出場し、6位入賞。2004~12年には代表監督を務め、08年北京五輪では日本を16年ぶりの五輪出場に導いた。現在、母校の大商大でスポーツ科学などの教べんをとっている。

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