オリックス3発で37年ぶり11連勝 19歳紅林が豪快に着火弾

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【オリックス-日本ハム】三回裏オリックス無死、紅林が左中間に先制ソロを放つ=京セラドーム
【オリックス-日本ハム】三回裏オリックス無死、紅林が左中間に先制ソロを放つ=京セラドーム

○オリックス3―1日本ハム●(23日・京セラ)

 オリックスが一発攻勢で阪急時代の1984年以来、37年ぶりの11連勝を果たした。

 歴史的快挙を祝う「花火」が京セラドーム大阪に飛び交った。オリックス打線が3本塁打で快勝した。火を付けたのは9番・紅林だった。

 三回、先頭打者で打席へ。二回まで無安打投球の右腕・池田は初対戦だったが、紅林は「9番は研究できる時間がある。しっかりまっすぐのタイミングで入っていった」と振り返る。内角低めの直球を豪快にすくい上げて左中間スタンドへ運んだ。

 19歳の一振りが先輩たちを目覚めさせた。3番・吉田正が破壊力を感じさせるアーチで続くと、六回には4番・杉本も力強い本塁打を放った。「紅林さんがすごい本塁打を打ったので僕も打ちたいと思った」とおどけた。

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