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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「黒い雨」被害、援護拡大要請 知事、厚労相に 広島 /広島

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 広島原爆の投下直後に「黒い雨」を浴びた人への援護を巡り、湯崎英彦知事は22日、オンラインで田村憲久厚生労働相と面談した。湯崎知事は厚労省が進める検証で年度内に結論を出し、援護対象区域を拡大するよう要請した。

 広島地裁は2020年7月、対象区域外にも雨が降った可能性があるとして県内に住む84人(死亡者も含む)を被爆者と認定…

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【広島・長崎原爆】

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