UFO研究所、福島の施設内にオープン 所長に月刊ムー編集長

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UFO研究所のロゴマークパネルを掲げる三上丈晴所長(左から4番目)ら関係者=福島市飯野町のUFOふれあい館で2021年6月24日午前10時49分、磯貝映奈撮影
UFO研究所のロゴマークパネルを掲げる三上丈晴所長(左から4番目)ら関係者=福島市飯野町のUFOふれあい館で2021年6月24日午前10時49分、磯貝映奈撮影

 未確認飛行物体(UFO)の謎の解明に挑戦する――。「UFOの日」の24日、国内唯一のUFO研究所と称する「国際未確認飛行物体研究所」が、福島市飯野町の展示施設「UFOふれあい館」に開所した。所長に月刊「ムー」の三上丈晴編集長(51)を迎え、インターネットで研究員を募り、目撃情報の分析や調査を進める。

 同館などによると、1970年代から旧飯野町の千貫森山付近で円すい型の発光する飛行物体が目撃され話題になっていた。そこで同町がUFOの里として地域おこしを始め、中心的な施設として、92年に同館を設立したという。UFO研究家として有名な故・荒井欣一氏から寄贈されたUFO関連資料約3000点を収蔵しており、県内外から年間約3万人が訪れている。

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