新型コロナ 安心はおいしいプラス 飲食店第三者認証スタート、換気や顧客間隔など /大分

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「安心はおいしいプラス」を証明するステッカー
「安心はおいしいプラス」を証明するステッカー

 県は25日、的確な感染症対策に取り組む飲食店の第三者による認証制度「安心はおいしいプラス」の運用を始めた。換気対策や顧客同士の間隔を空けるなど基準を満たした店を認証する。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、県は2020年6月から、感染症対策に取り組む飲食店の自己チェックに基づく認証制度「安心はおいしい」を進めてきた。今回、国からの要請もあり、第三者による認証制度に見直した。

 「プラス」の認証基準は、利用者名簿の導入▽換気対策▽消毒やアクリル板の設置、顧客間の間隔を1メートル以上取るなどの感染対策▽「マスク会食」の呼びかけ――などが柱。県の委託を受けた民間の「認証事業部」の職員が申請のあった店に行き、チェックする。基準を満たしていない場合などは店側にアドバイスする。後日、現地で達成できているか再確認する。

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