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「自分ごと」として /神奈川

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 「40年以上、自分の家族の消息が分からなかったら……と想像してみてほしい」。13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親が暮らしていたマンションの住民有志でつくる「あさがおの会」の森聡美さん(59)の言葉が胸に残る。

 めぐみさんの父滋さんが87歳で亡くなって1年たった今月5日、川崎駅で開かれた写真展を取材した。多くの人が足を止め、一家の写真に見入った。若者や親子連れの姿もあった。主催した川崎市は、拉致問題への関…

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