連載

View+

「展望」「風景」「考え」など、さまざまな意味を持つ「View」という単語。写真部記者が多面的に大阪を写します。

連載一覧

View+

市街地でガツン、毎夜肉弾戦 新団体「コレガプロレス」 大阪・福島に常設会場 /大阪

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
タッグマッチでボディガー選手の強烈なラリアットが炸裂(さくれつ)する=大阪市福島区で2021年6月5日、木葉健二撮影
タッグマッチでボディガー選手の強烈なラリアットが炸裂(さくれつ)する=大阪市福島区で2021年6月5日、木葉健二撮影

 大阪の市街地の一角で夜な夜な、ライトに照らされた四角いマットに肉体のぶつかり合う「ガツン」という音が響き、熱戦が繰り広げられる。大阪市福島区に今年1月、新しいプロレス団体「コレガプロレス」が誕生した。ほとんどの他団体が各地を巡業する中、常設会場を持ち、日曜を除く毎夜、試合を開催している。「コレガ」はスペイン語で「仲間」などを意味する。

 運営するのはランズエンドプロレスリング代表の崔領二さん(41)。500人収容の会場は大型スクリーンや2階席を備える。「大阪にプロレスファンを増やしたい」との思いから約1億円の費用をかけて旗揚げした。

この記事は有料記事です。

残り536文字(全文805文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集