茅輪くぐり厄祓い 夏越の大祓式 県護国神社 /大分

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茅の輪をくぐる家族連れ
茅の輪をくぐる家族連れ

 正月からの半年間に身についた「けがれ」を祓(はら)う神事「夏越の大祓式」が26日、大分市の県護国神社(八坂秀史宮司)であった。約500人の参拝者は、カヤで作った直径約4メートルの「茅輪(ちのわ)」をくぐり、無病息災を祈った。

 参拝者は自分の身代わりとなって体や心の不調を背負ってもらう人の形をした紙…

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