子どもでも6m! ティラノサウルスの骨格組み立てを見学 宮崎

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全身骨格が組み上がる様子を見つめる参加者(手前)。=宮崎市神宮2の県総合博物館で、塩月由香撮影
全身骨格が組み上がる様子を見つめる参加者(手前)。=宮崎市神宮2の県総合博物館で、塩月由香撮影

 宮崎市の県総合博物館で26日、2001年に米国で発掘された子どものティラノサウルスの全身骨格(レプリカ)を組み立てる作業の見学会があった。

 全長6・45メートルの全身骨格は「ジェーン」の愛称で呼ばれ、約6700万年前の生存時の体重が推定約1トン、年齢11~13歳。7月10日からの企画展「絶滅モンス…

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