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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「証言」途切れぬよう 「語り継ぐ被爆体験」2カ月ぶりに開催 原爆資料館 /長崎

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尾崎さんの被爆体験を「証言」する室井さん(右)
尾崎さんの被爆体験を「証言」する室井さん(右)

 長崎市平野町の長崎原爆資料館で27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止が続いていた「語り継ぐ被爆体験(家族・交流証言)」が2カ月ぶりに開催された。今後も毎月第2木曜、第4日曜に開かれる。

 事業は長崎市からの委託で長崎平和推進協会が実施。高齢化する被爆者から直接話を聞くことが難しくなる中で、被爆者の家族や交流のある人たちが証言を受け継いでいく目的で2014年から始められた。16年か…

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【広島・長崎原爆】

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