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「全然走らなかった」 リオ五輪銀の飯塚翔太 代表は世界ランク次第

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リオデジャネイロ五輪の男子400メートルリレー決勝で銀メダルを獲得し、笑顔を見せる飯塚翔太(右端)。長年、日本の男子短距離界の活性化に貢献してきた=リオデジャネイロの五輪スタジアムで2016年8月19日、小川昌宏撮影
リオデジャネイロ五輪の男子400メートルリレー決勝で銀メダルを獲得し、笑顔を見せる飯塚翔太(右端)。長年、日本の男子短距離界の活性化に貢献してきた=リオデジャネイロの五輪スタジアムで2016年8月19日、小川昌宏撮影

 東京オリンピック代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権は最終日の27日、大阪市のヤンマースタジアム長居で男子200メートル決勝があり、2016年リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダリストの飯塚翔太(ミズノ)は20秒93(追い風1・0メートル)で6位だった。

 3大会連続五輪代表が懸かる飯塚は上位に入れず、「全然走らなかった」と悔しさをにじませた。

 今季は腕をしっかり使うことで、ダイナミックな走りができるよう強化してきた。しかし、5月の東京五輪テスト大会後に疲労がたまり、コンディションが上がりきらない中で日本選手権を迎え、本来の走りを見せられなかった。

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