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五輪遺産 商業体質見直しの契機に 元厚労相で前都知事 舛添要一さん 72歳

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=藤井太郎撮影
=藤井太郎撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大への不安がやまない中、東京オリンピック・パラリンピック開幕まで1カ月を切った。かつて厚生労働相として新型インフルエンザ対応にあたり、さらに開催都市・東京の知事として準備にも取り組んだ舛添要一さんは、パンデミック(世界的大流行)下で五輪の存在そのものが今、問われていると指摘する。

 「最初、コロナのワクチン接種を予約したら1回目は8月21日。ひどい状況でしたが、後日予約し直したら、枠を増やしたようで2カ月以上前倒しになりました」。そう話す舛添さんは現在72歳。各自治体で進む高齢者接種の対象者なのだ。自宅近くの会場で6月7日に1回目、28日に2回目の接種を終えた。

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