新型コロナ 緊急宣言解除後1週間 札幌人出、夜間4割増 酒類提供影響か /北海道

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酒類提供が再開され、人通りが多くなった札幌市のすすきの交差点=2021年6月24日午後8時19分、米山淳撮影
酒類提供が再開され、人通りが多くなった札幌市のすすきの交差点=2021年6月24日午後8時19分、米山淳撮影

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除され、「まん延防止等重点措置」に移行した21~27日の道内の人出が、宣言最後の1週間(14~20日)と比べて増加している。札幌市内では昼間は約2割増加し、夜間は4割以上も増えた地点もあった。21日以降は大型商業施設に対する休業要請がなくなり、飲食店でも酒類提供が可能となったことが影響したとみられる。【米山淳、源馬のぞみ】

 ソフトバンクの子会社「アグープ」のデータを基に毎日新聞が分析した。アグープは、札幌駅や新千歳空港駅、函館駅など道内6地点の半径500メートルにおける滞在人口をスマートフォン・アプリ利用者の位置情報から推計している。

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