小・中・高校 知事賞12人 県硬筆中央展覧会 /埼玉

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審査会で小中高校生の力作を一つ一つチェックする役員ら=埼玉県杉戸町で2021年6月23日(県書写書道教育連盟提供)
審査会で小中高校生の力作を一つ一つチェックする役員ら=埼玉県杉戸町で2021年6月23日(県書写書道教育連盟提供)

 第59回県硬筆中央展覧会(県教委、さいたま市教委、県書写書道教育連盟主催)の審査会があり、知事賞などが決まった。新型コロナウイルスの状況を考慮し、作品の展示は見送った。

 県内の小学生から2525点、中学生から1193点、高校生から1048点の出品があった。鉛筆やペンで書いた力作を同連盟本部役員らが学年ごとに審査し、知事賞や県教育長賞などの特別賞を選んだ。

 新井和徳・同連盟会長(越谷南高校校長)は「2年ぶりの審査だったが、全体的によく書き込んでいた。ハネやはらいが生き生きしていて手書きの良さが伝わる作品が多かった」と講評した。

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