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自民・森山国対委員長 際立つ存在感 2日に在職日数最長に

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歴代最長の在任記録更新を前に記者団の質問に答える自民党の森山裕国対委員長=衆院第1議員会館で2021年6月30日午後3時40分、竹内幹撮影
歴代最長の在任記録更新を前に記者団の質問に答える自民党の森山裕国対委員長=衆院第1議員会館で2021年6月30日午後3時40分、竹内幹撮影

 自民党の森山裕国対委員長(76)の通算在職日数が7月2日で1430日となり、大島理森衆院議長と並んで歴代最長となる。与党の国対委員長は、国会の円滑運営に向けて野党と交渉する責任者で、所属する派閥は違うが、二階俊博幹事長の信頼は厚い。菅義偉首相とも気脈を通じ、党内での存在感が際立っている。

 「こんなに長く務めるとはゆめゆめ思っていなかった。国対のメンバーや野党の皆さんのご理解をいただけたからこそだ」。森山氏は30日、在職日数について記者団に問われると、あえて「野党」に言及した。

 森山氏は野党に対し、歩み寄れる部分は譲りつつ、譲れない部分では一気に押し切る硬軟織り交ぜた対応を取ってきた。

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