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伊香保温泉地図の傘で密防止 内側にひと工夫、ガイド本いらず

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伊香保温泉で7月2日から貸し出されるソーシャルディスタンスを確保する傘=群馬渋川市で2021年6月28日、庄司哲也撮影
伊香保温泉で7月2日から貸し出されるソーシャルディスタンスを確保する傘=群馬渋川市で2021年6月28日、庄司哲也撮影

 群馬県渋川市の渋川伊香保温泉観光協会は7月2日から、観光客にオリジナルの傘を無料で貸し出すサービスを始める。半径65センチの傘を開くと、自然とソーシャルディスタンスが取れるうえ、内側には温泉街の地図のイラストがプリントされているという優れものだ。

 同協会と日本たばこ産業(JT)上信越支社(同県高崎市、佐々木義樹支社長)がタッグを組んだ。地域貢献のための企画を考えていた同支社が、コロナ禍の中でも観光客に安心して散策を楽しんでもらうため、傘のアイデアを思いついたという。

 雨傘、日傘としての用途のほか、傘の内側には温泉街の名所を案内した地図のイラストがデザインされ、傘を差して歩けば、ガイドブックや地図を持たずに散策ができる。

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