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第46回社会人野球日本選手権

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王子・亀山 フラミンゴ姿で同点打 「いつでもどうぞ」投手威圧

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【王子-日本通運】四回表王子1死二、三塁、亀山が右前適時打を放つ=ほっともっとフィールド神戸で2021年6月30日、山田尚弘撮影
【王子-日本通運】四回表王子1死二、三塁、亀山が右前適時打を放つ=ほっともっとフィールド神戸で2021年6月30日、山田尚弘撮影

 第46回社会人野球日本選手権は第2日の30日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で1回戦が行われ、王子(愛知)が1―2で日本通運(埼玉)にサヨナラ負けした。王子の5番・亀山一平外野手(30)は1点を追う四回、同点の右前適時打を放った。

 右足の一本足打法は相手投手への「いつでもどうぞのサイン」という。まるでフラミンゴのように美しいフォームの狙いとは。

 1点を追う四回1死二、三塁。右打席に入った亀山は、相手左腕が投球モーションに入った瞬間に左足を上げ、右足一本で構えた。3球目、外のツーシームをギリギリまで待って逆方向へ。同点の右前適時打とし、「主導権を握っているのはこちら」と胸を張った。

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