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第46回社会人野球日本選手権

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「結束」TDK・日本選手権

新戦力紹介/中 捕手編 佐藤、元二刀流で高卒新人/奥村、研究重ねる頭脳派 /秋田

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捕手の佐藤哲矢(右)と奥村幸太=秋田県にかほ市で2021年6月17日、下河辺果歩撮影
捕手の佐藤哲矢(右)と奥村幸太=秋田県にかほ市で2021年6月17日、下河辺果歩撮影

 ◆佐藤哲矢(18)=由利本荘市出身。由利高。右投げ右打ち。

 唯一の高卒新人。由利高時代は、正捕手ながら捕手と投手の「二刀流」で自ら登板する機会も多く、本塁とマウンドを行き来しながら再三チームをピンチから救ってきた。

 社会人では捕手に専念し「毎日が勉強」と練習に臨む。配球や試合の進め方について先輩から助言を受け、投手の意見も聞き、投げやすいテンポを作れるよう心がける。

 初の寮生活だが、実家から炊飯器やフライパンを持参し、食事が出ない日には自炊に積極的に取り組む。得意料理はチャーハンだ。

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