朝の興福寺を味わって 国宝館を貸し切り、参加募集 ドイツ出身、僧侶が案内 26日 /大阪

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ドイツ出身の興福寺僧侶、ザイレ暁映さん=奈良市で、花澤茂人撮影
ドイツ出身の興福寺僧侶、ザイレ暁映さん=奈良市で、花澤茂人撮影

 ドイツ出身の僧侶、ザイレ暁映(ぎょうえい)さんの案内で朝の興福寺(奈良市)を味わうイベントが26日に開かれる。通常の拝観が始まる前の時間帯に貸し切りで国宝館を拝観できる。

 毎日新聞の「つなぐ寺」プロジェクトが主催。午前7時45分に同寺の北円堂前で集合し、境内を散策した後に国宝館へ。阿修羅(あしゅら)像(国宝)など数々の仏像を間近に拝観できる。午前9時ごろ解散予定。

 参加費3000円。先着20人(10人未満の場合は中止)。申し込みはEメールで、参加人数(5人まで)、参加者全員の氏名、年齢、代表者の住所と電話番号を記載し、つなぐ寺事務局(tsunagu-dera@mainichi.co.jp)まで送る。20日締め切り。問い合わせは同事務局。

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