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第46回社会人野球日本選手権

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社会人野球日本選手権

1回戦 伯和、見せた粘り腰 打線奮起も守備に乱れ 初戦敗退 /広島

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【三菱重工East-伯和ビクトリーズ】一回裏伯和ビクトリーズ2死、本塁打を放った中山を迎える選手たち=ほっともっとフィールド神戸で、山田尚弘撮影
【三菱重工East-伯和ビクトリーズ】一回裏伯和ビクトリーズ2死、本塁打を放った中山を迎える選手たち=ほっともっとフィールド神戸で、山田尚弘撮影

 第46回社会人野球日本選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は30日、ほっともっとフィールド神戸(神戸市)で1回戦3試合があり、第2試合に登場した中国地区第1代表の伯和ビクトリーズ(東広島市)は7-8で三菱重工East(神奈川)に逆転負けした。4強に進出した2015年・第41回大会以来の出場となった伯和は七回に6安打を集め4点差をひっくり返す粘り腰を見せたが、要所で守りにほころびが出て悔しい敗戦となった。【山口敬人】

 伯和ビクトリーズが今季のチームスローガン通りの「勝利への執念」を見せたのは七回の攻撃だった。終盤に来て4点を追う展開。追い込まれての打線の奮起に、内山孝起監督も「まさかここまで打ってくれるとは」と驚いた。連打と犠打で1死二、三塁とし、まずは橋本昂稀選手が左翼に2点適時打。さらに安打を挟んで2死を覚悟の送りバントで走者を進めた。打席には中国地区最終予選の第1代表決定戦で決勝の逆転3ランを放った池田…

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