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第46回社会人野球日本選手権

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JR四国、3日・三菱重工West(兵庫)と初戦 投手は二枚看板 打線、若手に期待 /香川

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打撃練習をするJR四国の選手ら=香川県高松市朝日町の野球部グラウンドで、川原聖史撮影
打撃練習をするJR四国の選手ら=香川県高松市朝日町の野球部グラウンドで、川原聖史撮影

 第46回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に出場するJR四国は、大会第5日の第3試合(3日午後4時開始予定)で、三菱重工West(兵庫)と対戦する。鉄道の仕事と練習を両立させながら、8強入りを目指すチームの主力選手を紹介する。【川原聖史】

プレーも鉄道業務も全力

 高松市朝日町のJR四国野球部グラウンド。声を上げ白球を追う部員たちに、山田啓司監督(49)が厳しいまなざしを向ける。5大会連続16回目の本大会出場を決めたチームだが、2007年以降は初戦敗退が続く。

 山田監督は「ピッチャーを中心とした守りのチーム」と語り、2人の右腕に期待を寄せる。その一人、山本凌投手(25)について「どこが相手でも思いっ切りぶつかる。最速150キロの速球を武器に打者にバットを振らせない」と投げっぷりの良さを評価する。もう一人は南川忠亮投手(29)。制球の良さが持ち味で、本人は「四球を出さず、失点を少なくするピッチングを心がける」と意気込む。

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