特集

九州・山口経済

九州・山口の経済ニュースを伝えます。

特集一覧

景気ウオッチ・九州山口

大型小売店販売額は反動増 九州経済産業局企画調査課調査室長・武田裕子氏 /福岡

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
武田裕子氏
武田裕子氏

 4月の九州の大型小売店(百貨店17店、スーパー485店)販売額は前年同月比27・2%増の1188億円だった。内訳は百貨店が同約2・9倍の303億円、スーパーは同6・6%増の885億円で、いずれも2カ月連続で増加した。2020年3~4月は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で販売額が落ち込んだことから、反動増となった。

 百貨店は、衣料品が同約3・9倍、飲食料品が同87・1%増だった。20年4月に営業時間短縮や臨時休業をしていた反動が大きく出た。また、高額品が好調だった。

この記事は有料記事です。

残り329文字(全文566文字)

あわせて読みたい

注目の特集