不起訴が一転起訴に わいせつ被害の女性、素直に喜べない胸の内

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一転して起訴されたのを受け、心境を語る被害者の女性=京都市内で2021年7月1日午後3時15分、中島怜子撮影
一転して起訴されたのを受け、心境を語る被害者の女性=京都市内で2021年7月1日午後3時15分、中島怜子撮影

 自らが経営するマッサージ店でマッサージ中の女性の胸を触ったなどとして、経営者の男性が6月、準強制わいせつの罪で起訴された。男性は当初は不起訴となったが、被害者の女性自らが検察審査会に審査を申し立て。審査会は「不起訴不当」と議決し、地検も起訴に踏み切った。「被害の当事者になるまで、これほど大変だとは思わなかった」。女性が胸の内を明かした。

 京都地検が…

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