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第46回社会人野球日本選手権

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東海理化、逆転圧勝で2回戦進出 八回コールド 日本選手権

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【カナフレックス-東海理化】六回裏東海理化無死二、三塁、左翼線2点二塁打を放ち拳を突き上げる木村=ほっともっとフィールド神戸で2021年7月1日、猪飼健史撮影
【カナフレックス-東海理化】六回裏東海理化無死二、三塁、左翼線2点二塁打を放ち拳を突き上げる木村=ほっともっとフィールド神戸で2021年7月1日、猪飼健史撮影

 第46回社会人野球日本選手権は第3日の1日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で1回戦が行われ、第2試合は2大会ぶり4回出場の東海理化(愛知)が、2大会ぶり3回出場のカナフレックス(滋賀)を八回コールドの13―3で降し、第44回大会に続いて初戦を突破した。10日の2回戦(京セラドーム大阪)で東芝(神奈川)と対戦する。

 東海理化が先発全員の15安打で13得点と圧倒した。1点を追う六回は敵失に乗じて6安打を集め打者11人で計5点。八回は代打・西の適時打で10点差とし、試合を終わらせた。カナフレックスは三回に田中の本塁打などで2点を先取したが、守りのミスが痛すぎた。

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