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宝塚星組公演「マノン」 バウホールで開幕 20年ぶり再演

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 宝塚歌劇星組公演のミュージカル「マノン」が1日、兵庫県宝塚市の宝塚バウホールで開幕した。映画やオペラでも有名な、アベ・プレヴォーの「マノン・レスコー」を基に、中村暁が脚本・演出を手がけた。19世紀のスペインを舞台に、愛におぼれ、破滅へ突き進む青年を、男役スターの愛月(あいづき)ひかるが情熱的に演じている。

 2001年に花組・瀬奈じゅん主演で上演され、20年ぶりの再演となった。名門貴族の青年ロドリゴ(愛月)は、自由奔放な娘・マノン(有沙瞳・ありさひとみ)と恋に落ち、家族も友人も将来も捨てて駆け落ちする。ぜいたくな暮らしを求めるマノンは、お金のためにロドリゴを裏切るが、いちずにマノンを愛するロドリゴは、彼女のために賭博や犯罪に手を出していく――というストーリー。

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