路線価8年連続上昇 上げ幅は9年ぶり縮小 21年 /千葉

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 東京国税局が1日に公表した2021年の路線価(1月1日時点)は、県内の約1万8000の標準宅地の平均が前年比0・2%上昇し、8年連続のプラスとなった。ただ、上げ幅は縮小し、9年ぶりに前年(1・2%)を下回った。最高値は8年連続で「船橋市本町1の船橋駅前通り」(1平方メートル当たり208万円)だった。

 路線価は国土交通省が公表する公示地価を目安に国税庁が8割程度の価格で評価し、相続税や贈与税の算定基準となる。

この記事は有料記事です。

残り874文字(全文1080文字)

あわせて読みたい

注目の特集