県内路線価 0.4%上昇、4年連続アップ 佐賀駅前中央通り、16年連続最高値 /佐賀

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 相続税や贈与税の財産評価などに使われる2021年分の路線価が1日、発表された。県内の変動率は平均で前年比0・4%上昇し、4年連続でアップした。佐賀税務署によると、標準宅地2099地点(前年2134)のうち、継続地点は上昇701(同780)▽横ばい872(同1113)▽下落505(同216)――だった。

 県内の最高路線価は、16年連続で佐賀市駅前中央1の駅前中央通りとなった。価格は5年連続上昇し、1平方メートル当たり20万円(同19万5000円)。

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