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東京都議選2021

6月25日告示・7月4日投開票の東京都議選に関する話題をまとめたページです。

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東京都議選、1人区で火花 第1党争いを左右 各党、幹部投入

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東京都議選の候補者(奥右)の街頭演説を見る子どもたち=東京都中央区で2021年6月29日午後3時31分、丸山博撮影(画像の一部を加工しています)
東京都議選の候補者(奥右)の街頭演説を見る子どもたち=東京都中央区で2021年6月29日午後3時31分、丸山博撮影(画像の一部を加工しています)

 東京都議選で七つある1人区で、各政党が激しい戦いを展開している。都議選では1人区で勝利を重ねた政党が選挙全体を制してきた歴史があり、各党も幹部を投入するなど力を入れている。

 銀座や築地がある中央区選挙区(定数1)。都民ファーストの会、自民党、立憲民主党に加え、都内で勢力拡大を目指す日本維新の会の4新人が名乗りを上げた。

 「私たち、もう40ね」。タワーマンションが建ち並ぶ地域の公園で29日、都民フの池辺愛氏(40)は隣に立つお笑いタレント時代の相方の女性に話しかけ、子育ての苦労話を始めた。選挙期間中は連日、相方と一緒に子連れが多い公園やスーパーを回って、会話風の「演説」をしている。「女性有権者から応援すると声をいただく」と手応えを感じる。

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