「なんやこれ」オリックス名物の奇抜ユニホームに込めた思い

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
オリックスが製作したさまざまなユニホーム=大阪市内で2021年6月4日午後3時36分、石川裕士撮影
オリックスが製作したさまざまなユニホーム=大阪市内で2021年6月4日午後3時36分、石川裕士撮影

 プロ野球・オリックスの本拠地・京セラドーム大阪の記者席から一塁側のファンを見ていると、過去に選手がイベント試合で着用した「特別ユニホーム」が目につく。ピンクのチェック柄に、青い地球柄や宇宙柄……。春に担当になったばかりの私も、その「目立ちすぎる」デザインは知っていた。だが、じっくり見ると「カッコいいかも」と思わせる不思議な中毒性がある。ファンもどこか誇らしげだ。奇抜なユニホームはどうやって生まれたのか。取材すると、知られざる2人の仕掛け人がいた。

この記事は有料記事です。

残り3413文字(全文3639文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集