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五輪新体操団体代表 「見ている人がわくわくする演技を」

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オンライン取材に応じる新体操団体代表主将の杉本早裕吏 拡大
オンライン取材に応じる新体操団体代表主将の杉本早裕吏

 新体操団体「フェアリージャパンPOLA」の東京オリンピック代表5選手が3日、オンラインで取材に応じた。2016年リオデジャネイロ五輪に続き主将を務め、2大会連続出場の杉本早裕吏(トヨタ自動車)は「私たちの演技で元気や笑顔を与えられるように、見ている人がわくわくするような演技を大切にしたい」と話した。

 団体代表メンバーは2日に日本体操協会から発表され、2大会連続出場の熨斗谷さくら(日女体大大学院)は「喜びよりも、ここからという思いが強い。次の試合に向けて、毎日の練習を積み重ねたい」と気を引き締める。チーム最年少の21歳で初出場を決めた鈴木歩佳(日体大)は「リオデジャネイロ五輪は出場できず悔しさがあった。代表に選ばれてうれしい気持ちでいっぱい。チームを引っ張っていくという強い気持ちがある」と力を込めた。

 フェアリージャパンは東京五輪予選を兼ねた19年世界選手権で、団体総合で44年ぶりの銀メダルを獲得した。東京五輪で新体操の団体総合は最終日の8月8日に決勝があり、選手たちは日本新体操界悲願のメダル獲得を目指す。【円谷美晶】

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