特集

第46回社会人野球日本選手権

第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。アマ野球最高峰の熱い戦いを全試合ライブ配信します。

特集一覧

第46回社会人野球日本選手権

ホンダ―日本生命(2回戦)

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【ホンダ-日本生命】一回表ホンダ2死満塁、檜村が左中間2点二塁打を放つ=京セラドーム大阪で2021年7月10日、猪飼健史撮影
【ホンダ-日本生命】一回表ホンダ2死満塁、檜村が左中間2点二塁打を放つ=京セラドーム大阪で2021年7月10日、猪飼健史撮影

<ホンダvs日本生命 注目の対決を写真特集で>

ホンダ、5大会ぶり8強入り 日本生命を降す

 第46回社会人野球日本選手権は第8日の10日、大阪市の京セラドーム大阪で2回戦が行われ、第2試合は昨秋の都市対抗を制したホンダ(埼玉)が、前回大会準優勝の日本生命(大阪)を5―3で降し、5大会ぶりに準々決勝に進んだ。

 12日に、日本新薬(京都)とセガサミー(東京)の勝者と対戦する。

   ◇

 ホンダは一回、辻野の適時打と山本瑛の押し出し四球、檜村の2点二塁打で4点を先取。八回は佐藤のソロで加点した。左腕・片山は緩急を付けて10三振を奪い2試合連続完投。日本生命は八回に上西のソロで2点差に迫ったが、先発・又木の乱調が響いた。

 ホンダ・開田成幸監督

 一回に攻撃陣がいい形で4点取ってくれたのが勝因。(2試合連続完投の)片山は状態が良くない中で勝ち、成長につながる。

 片山は本調子ではなく、変化球もコントロールできていなかった。(3連打で2点を失った)七回は、同点までは続投と考えていた。(八回に本塁打を放った)4番の佐藤が素晴らしい結果を出してくれた。悪い流れを食いとどめた。目の前の一戦をどう勝つか、チーム一丸となって戦いたい。

 日本生命・十河章浩監督

 又木には、なんとか前半粘ってロースコアの展開に持ち込んでほしかった。初回でゲームプランが崩れてしまった。

 (先発は)1回戦と同じ高橋という考えもあるだろうが、又木、船越、吉高の3新人を使っておきたかった。経験させられたのは良かった。

 打線は、七回にもう1点取っておけば試合展開が変わっていた。一気にいけなかったのが反省点。この負けを糧にして若い選手がしっかりと伸びてほしいし、ゲームの入りの大事さをもう一度チーム全体で見直したい。


▼先発メンバー

【ホンダ】

1(二)千野

2(左)北岡

3(右)井上

4(指)佐藤

5(捕)辻野

6(一)山本瑛

7(中)鈴木

8(三)檜村

9(遊)中村将

【日本生命】

1(二)伊藤ヴ

2(三)原田

3(中)上西

4(一)広本

5(右)早野

6(左)越智

7(指)竹村

8(捕)古川

9(遊)船山

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

最新写真

注目の特集