マダニ感染症、関東で初確認 致死率6~30%、流行地域拡大か

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SFTSウイルスを媒介するタカサゴキララマダニ(国立感染症研究所提供)
SFTSウイルスを媒介するタカサゴキララマダニ(国立感染症研究所提供)

 致死率が6~30%と高く、マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染例が、千葉県で確認されたことが3日、国立感染症研究所と千葉県衛生研究所の調査で分かった。2013年に国内で初めて報告されて以降、感染地域は宮崎県や山口県など西日本が中心だったが、関東地方で確認されるのは初…

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