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自民、都議選で大幅回復ならず 菅政権、衆院選に向けて懸念

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都議選の自民党選挙センターで、なかなか当選確実のバラが増えない中、テレビ中継に臨む山口泰明選挙対策委員長=東京都千代田区の自民党本部で2021年7月4日午後11時2分、手塚耕一郎撮影
都議選の自民党選挙センターで、なかなか当選確実のバラが増えない中、テレビ中継に臨む山口泰明選挙対策委員長=東京都千代田区の自民党本部で2021年7月4日午後11時2分、手塚耕一郎撮影

 東京都議選(定数127)は4日投開票され、自民党が現有議席を上回る33議席を得て第1党となった。一方、自民は選挙協力を結ぶ公明党と合わせて過半数の獲得を目指したが、届かなかった。小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は31議席で、現有45から後退した。都議選の結果は秋までに実施される衆院選にも影響する可能性がある。投票率は42・39%で前回(51・28%)を下回った。

 菅政権は、都議選で自民党の議席を大幅に回復させて、秋までにある衆院選につなげようとしたが、思うように支持が集まらず、大きな不安を残す結果となった。

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