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熱海土石流

静岡県熱海市伊豆山地区で2021年7月3日、大規模な土石流が発生しました。26人が犠牲、1人が行方不明に。

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熱海土石流 113人の所在確認中 住基台帳もとに連絡とる

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土石流の被害を受けた地区で、捜索活動に当たる警察官ら=静岡県熱海市伊豆山で2021年7月5日午前8時46分、幾島健太郎撮影
土石流の被害を受けた地区で、捜索活動に当たる警察官ら=静岡県熱海市伊豆山で2021年7月5日午前8時46分、幾島健太郎撮影

 静岡県熱海市の土石流災害で、熱海市は5日、住民基本台帳に基づいて所在確認を進め、残る対象者が113人になったと明らかにした。また、倒壊家屋から救出された高齢女性が4日に死亡し、土石流災害による死者が計3人になったと発表した。

 安否不明者を巡っては、市は4日まで、寄せられた問い合わせを基に「約20人」としてきたが、「正確な人数の把握が困難」として調査の方法を変更した。

 対象地区の住基台帳登録者は215人で、避難所で無事を確認したり、救助した人を除外したりしながら一人ずつ連絡をとっている。

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