特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

河野氏「2週ごとに1170万回分を自治体に」ワクチン供給方針

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
河野太郎行政改革担当相=首相官邸で2021年3月23日午前8時15分、竹内幹撮影
河野太郎行政改革担当相=首相官邸で2021年3月23日午前8時15分、竹内幹撮影

 河野太郎行政改革担当相は6日の記者会見で、米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンを7月から9月末まで、2週間ごとに約1170万回分を自治体に供給していくと発表した。一方、一定量の在庫を持つ自治体には配分量を減らす方針も示した。

 ワクチン不足を懸念し、今後の供給スケジュールを早期に示すよう求める自治体側の声に配慮し、計画を公表した。8月からは、都道府県が運営する大規模接種会場に2週間で約59万回分を割り当て、新たに市区町村の人口などに応じ配分する「裁量枠」として約176万回分を都道府県に割り当てる。

 河野氏は「長期的に見通しを持って(ワクチンを)出していく。在庫が少ない所に、少し多い所から回していく微調整を都道府県にお願いすることになる」と述べ、自治体間のワクチンの融通により需給不均衡の解消を目指す考えを示した。

この記事は有料記事です。

残り418文字(全文782文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集